アルピナウォーターは放射線対策万全なのか?

水を飲む上で切っても切れないのは放射能の問題です。

 

日本の水は世界でも最高水準を維持していましたが、福島原子力発電所事故以降都内から東北にかけての飲料水は特別な注意を要するようになりました。

 

なんといっても放射能は目に見えません。
さらに人間の手で取り除こうとしても取り除くことができないのです。

 

よってRO水の中でも水道水を元にろ過して作るものは放射能の危険が潜んでいます。
都内の水質検査でも放射能検査は通常なされていないか、なされていても大々的に公表されることはありません。

 

身体の健康に直結する水だからこそ安心なものが必要なのです。

 

関東から四国までの大都市を中心に展開しているアルピナウォーター、放射能問題は大丈夫なのでしょうか?

 

アルピナウォーターの放射性物質対策は他社ウォーターサーバーよりも優れています。
アルピナウォーターのホームページでも放射性物質検査の報告が常になされており力の入れようが伺えます。

 

具体的にどのように放射性物質の検査がなされているのでしょうか?
アルピナウォーターは外部機関である長野県薬剤師会検査センターと食品環境検査協会にて放射性物質検査を月に一度行なっています。
検査方法は厚生労働省が平成23年の事故以降に出した「l緊急時における食品の放射能測定マニュアル」 に基づいて検査されています。

 

今に至るまで放射能物質セシウム、ヨウ素は一切検出されておらず心配はないようです。

 

それでも食の安全は最優先事項であるゆえに採水地である長野県大町市のホームページではいつも空中の放射線量を公表しています。
74原発事故前と放射線量は変わりがなく、一切事故の影響を受けていない採水場所であることが分かるでしょう。