アルピナウォーターの電気代はいくらかかるのか?

電気代というのはウォーターサーバーの選択の上で結構重要な要素です。
なぜならば電気料金で一番お金がかかるのが発熱するタイプのもので、温水と冷水を用意するウォーターサーバーは消費電力を極めて消費する部類の電気器具に入るからです。

 

ちなみに扇風機やTVなども熱を発するものではないので電気料金にするとほとんどかかることはありません。

 

アルピナウォーターのウォーターサーバーはどれ程の電気代がかかるのでしょうか?
アルピナウォーターサーバーの電力消費量は600Wです。

 

これはお湯を沸かすときに600Wの電気を消費するという意味です。
正直電気ポットで沸かすのと同じくらいの電気代がかかります。

 

600Wというのは一ヶ月あたり電気代がいくらかかるという意味でしょうか?

 

一日のうち在宅時、朝から晩まで一日10時間使用するとして、お湯が沸くのは1時間に5分ほど、その他の時間は保温の消費電力と計算すると次のようになります。
沸く時 600W×1(時間)=600W
保温時間 100W×9(時間)=900W
一日当たりの電力消費は1.5KW。
これは一日30円の電気代が掛かることを意味します。

 

30日でこのペースで使い続けると電気料金は・・・
30円×30日=900円

 

つまり一ヶ月当たり1000円ほど電気代がかかるという計算になるでしょう。

 

これはウォーターサーバー界ではきわめて普通の料金で可も不可もありません。

 

確かにウォーターサーバーの中には省エネタイプというのが存在します。
その場合は月間電気代が300円ほど安くなるわけですが、その分ウォーターサーバーのレンタル料が高くなります。

 

水の料金が12L当たり995円で、一ヶ月当たりボトル2本は消費することを考えると電気代を加味してもアルピナウォーターを安さの点で凌ぐ業者はないでしょう。