アルピナウォーターはアルカリイオンではないがそれよりいい長所

アルピナウォーターはアルカリイオン水ではありません。
なんとなく「アルカリイオン水は身体にいい」というイメージを持っている人はたくさんいますが、そもそもアルカリイオン水とは何でしょうか?

 

アルカリイオン水とは通常の水に電圧をかけてイオン分解された状態の水のことです。
イオン化現象は確かに自然界にも存在し、例えば滝などで高い位置から水が落ちる際にも同じようなことが生じます。

 

しかし私たちの周りで通常アルカリイオン水として売り出されているものは、通常普通に水をイオン分解させたもの、つまりはすべて人間の手によって作り出されたものなのです。

 

そうしたアルカリイオン水を飲むことは身体にいいと一昔前から言われてきました。
身体が酸性の人はアルカリイオン水を飲むことによって中性化されるという理屈です。

 

しかしその理屈も十分に立証されているわけでもなく、口から取り入れられたアルカリイオン水は胃の酸性物質によってすべて調和されてしまうので意味を成さないという意見もあります。

 

どれ程のアルカリイオン水を飲めば身体に効果があるかについて1992年に国民生活センターは次のように述べています。
「胃腸薬の効果を期待するには10リットル以上の飲用が必要」
ですからアルカリイオン水の効果を過大評価するのは現実的ではないでしょう。

 

アルピナウォーターのRO逆浸透膜装置は、アルカリイオン水よりも効果が分かりやすいという点で選りすぐれているといえるでしょう。
アメリカ宇宙局NASAも採用しているROフィルターによって純度99.9%の純水を作り出しています。
人間にとって本当に必要なのは手を加えた分解水ではなく、純粋な「水」なのです。

 

アルカリイオン水はRO水とは違い、電気分解されているだけでその水に含まれているO-157や大腸菌などが取り除かれるわけではないのです。